市民公益活動団体に向けて準備中です

こんにちは。渡辺達文です。

設立しようとしたキッカケ

今年の前半に地元の柏に戻ってきてから、柏での音楽活動をしたいと思ってたのですが、都内や神奈川での演奏仕事ばかりしていたら、気づいたら年末になっていました。光陰矢の如し。

いまやっている生バンドカラオケでの演奏仕事や、児童館・障がい者施設での演奏は楽しいんですよね。ただ、遠い。

地元である柏も結構音楽が盛んなので、柏での活動にもっと力を入れたいんですよね。

自分はドラムという楽器で1人では演奏会をやりにくいので、せめてもう1人入れてチーム組みたいなと思ってました。

そこで友人のパーカッション奏者である藤本亮平君に声をかけて、一緒に団体を作って活動をすることに決めました。誘いに乗ってくれてありがとう。

一緒に法人を作ろうかという話もしていたのですが、法人にするよりもまずは任意団体(法人ではない団体)を作って活動した方がいいんじゃないかということになり、まずは任意団体で活動することにしました。

柏では主にボランティア等をする団体として、市民公益活動団体というのがあるというのを以前から聞いていたので、まずはミニNPOみたいな感じで藤本君と市民公益活動団体で活動することに決めました。

市民公益活動団体でやりたいこと

現時点で我々がやろうとしている活動は主に以下の3つです。

  1. 経済的、身体的理由などでコンサートに行くことができない人々へ生演奏を聴く機会を提供する。
  2. 未就学児や施設入居者等、普段楽器に触る機会を持てない人々に、楽器に触れる機会を提供する。
  3. 音楽に取り組んではいるが、人前で演奏することにハードルがある人(例えば障害を持っている人)に演奏の機会を提供する。

私たちの市民公益活動団体の中にはプロの音楽家が複数人在籍してくれていましす。そのプロの演奏を柏のすべての人が聴ける状態を作りたいです。

また、楽器もなかなか触れる機会がなかったりするので、楽器に触れる機会を作りたいと考えています。

そして、楽器をやっているけども演奏会を自分で開けない方もいらっしゃいます。そういう方が自分(自分たち)の演奏を皆さんに聞いていただけるような機会を作るお手伝いもしたいと考えています。

また、持続可能な活動にするため、完全ボランティアではなく、収益を得て継続的に活動をしていこうと考えております。

音楽家はなかなか自活できようになるまでのハードルが高い職業なので、その音楽家が正当な収益を得て継続的に活動できるようにするための団体にもしていきたいです。

今後の動き

市民公益活動団体を作るための手続きは済ませている状態なので、後は手続きの完了を待つだけです。

初年度はクラウドファンディング等でいろんな人に活動を知っていただきながら、活動資金を集められたらと考えております。

様々な施設などで演奏したいと考えておりますので、ご紹介いただける方は、ぜひご連絡ください。

いまボランティアさん募集中です。すでに1名デザイナーの方に入っていただけてありがたいです。営業・マーケティングなどできる方、演奏できる方、当日手を貸していただける方などいらっしゃればお教えください。

まだまだこれからの団体ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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