【開催レポ】吹奏楽・クラシック出身者のためのジャムセッション!楽器の垣根を超えた第4回

昔のイベントを記事化しています。

こんにちは、ドラマーの渡辺です。

先日「クラシックや吹奏楽出身者向け」という少し珍しいコンセプトのジャムセッションを開催いたしました。今回で4回目となりますが、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

🎼 「楽譜がないと不安」を安心に変える場所に

ジャムセッションというと、「その場でアドリブをしなきゃいけない」というイメージが強く、クラシックや吹奏楽でしっかり楽譜を読み込んできた方には、少しハードルが高く感じられがちです。

私自身、この「ニッチなセッション」を続けているのは、そんな方々にも「もっと自由に音を合わせる楽しさを知ってほしい」という想いがあるからです。

なので、毎回課題曲を決めて、その曲をやってくれば参加できるセッションを作りました。

当日はバイオリンや管楽器の方々も混ざり、普段の生活ではなかなか味わえない、ジャンルを超えたアンサンブルが響き渡る時間となりました。

⏳ 2年前の自分を振り返って

思えば、私が本格的にセッションの場に通い始めたのは2024年。ちょうど2年が経ちました。

当時は「とにかく現場の空気に慣れたい!」という一心で、近場のセッションには片っ端から顔を出していました。一部の方からは「どこに行っても渡辺がいるね(笑)」と言われていたほどです。

今は主催する側がメインになりましたが、当時はわけも分からないまま演奏に参加していたのを覚えています。だからこそ、初めて参加される方の不安な気持ちに寄り添った場作りを、これからも大切にしていきたいと思っています。


📅 次回開催のお知らせ

「自分も混ざってみたい!」という方、ぜひ楽器を持って遊びに来てください。

技術を披露しあうセッションではなく、お互いに協力しながら演奏を作っていく場です。

私のセッションは敷居が低いものが多いので、もしよければ他のセッションも併せてご参加ください。